各種アンケート・調査等からの考察および今後の本校教育活動に向けて

【学校生活に関するアンケート】→こちらをクリックしてください。

あいさつ・掃除・行事や総合的な学習については,7月に比べて12月の方が前向きに活動に取り組んでいる様子がわかる。1年生の朝読書の状況と2・3年生の授業準備・ベル着については,マイナス方向に動いてしまった。新しい学年の初期段階で,よりよい生活習慣を確立する指導を行い,継続していけるよう,今後努力していきたい

【生活実態調査】→こちらをクリックしてください。

3年生実施の全国学力・学習状況調査および2年生実施の広島県「基礎・基本」定着状況調査の結果を見ると,基本的な生活習慣についてはほとんどの生徒がきちんとした習慣を身につけていると思われる。また,自分を肯定的に感じる気持ちが比較的高く,多くの生徒が安心して生活できている。生活実態調査からも,ほとんどの生徒が「学校が楽しい」と答えており,これからもより良い雰囲気で学校生活を送ることができるよう,進めていきたい。

家庭学習の時間が少ないことは大きな課題で,6月と10月を比べると,1・2年生の家庭学習の時間が減少している。各教科や学級で「家庭学習習慣の確立」につながるような取り組みを行っているが,数字に表れてこないのが残念である。家庭での声かけや学習環境づくりについて,これまで以上に保護者に協力を求めていくことが必要であると思われる。また,これに限らず,引き続き「学習意欲」を喚起する授業づくりに努めていかなければならない。

【授業アンケート】

7月の状況をもとに教科ごとに方策を考え取り組んだ。12月の結果を見ると,ほとんどの項目において良い方向に変化してきている。今後も生徒による授業評価を行い,各授業者が自らの授業を振り返り,より良い授業づくりをめざしていく。

【保護者アンケート】→集計結果はこちら  →自由記述はこちらをクリックしてください。

10月に実施したが,教育活動に対して昨年よりも多くの意見をいただいた。

来年度も二学期制で進めるが,体育祭は練習時の気温を考え6月末に実施,前期期末テストを9月中旬に実施する。新1年生から野外活動が1年時に実施となり,来年度は10月下旬に三瓶でネイチャースクールとして行う。また,2年生で3日間職場体験学習を行うこととなり,予定している11月中旬実施に向けて,現在協力していただける事業所を探している。

今年度,初めての試みとして通知表と一緒に個々の生徒の学習状況の詳細をお知らせする補助簿を作成したが,来年度に向けて,よりわかりやすい様式となるよう現在検討している。

学校の様子や指導方針について,学校だより・ホームページ・通信等を通して保護者に伝え,理解していただくことが大切である。

【地域からの声】

生徒の迷惑な行為等に関して,地域の方々から連絡を受けることもあり,その場合には迅速に対処している。必要に応じて個別指導や全体指導を行い,登下校時のマナーの徹底を図っている。

今年度は,バス乗車時のマナーが良くなったという言葉もいただいており,今後ともバスの乗車指導を続けたい。

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昨年課題となった「評価はわかりやすいか」と「プランター活動」については,重点的に進めた結果,良い評価が得られた。

啓発活動は行っているが,今年度もボランティア活動への参加が少なかった(実数の把握が難しい)。

当初予定されていた「ぴっかぴっか戸坂」が開催されなかったため,地域行事の手伝い役としての参加生徒が一部分の生徒に限られてしまった。3年生実施の全国学力・学習状況調査からも地域との関係が希薄であることが伺えるが,今後は,地域の方々の協力も得ながら,地域に根ざした体験活動を仕組んでいく必要があると思われる。

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