学校評価委員会
1.各種アンケート・調査等からの考察および今後の本校教育活動に向けて
【学校生活に関するアンケート】←結果はこちらをクリックしてください。
各項目において前向きに活動に取り組んでいる様子がわかる。学年によって多少割合の違いがあるが,より良い方向めざして指導を続けていきたい。
「授業中人の話を静かに聞き,きちんとした言葉遣いで発言している」という項目は,二つの内容を同時に答えさせる質問内容になってしまったので,今後は「授業中人の話を静かに聞きいている」と「授業中きちんとした言葉遣いで発言している」に分けて質問し,生徒の様子をより細かく分析していくとよい。
【1学期生活実態調査】←結果はこちらをクリックしてください。
「毎朝,朝ごはんを食べていますか」「家庭学習は何時間していますか」については,広島県が行っている「生活と学習に関する意識・実態調査」の県平均と比べると戸坂中学校はよくない状況である。昼の学校給食が唯一の栄養源となっている生徒もいるのが現状であるが,朝ごはんについては「食育」という面からも家庭に是非協力いただきたい。家庭学習の時間が少ないことは大きな課題であり,宿題の出し方を考えたり,提出状況を見ながら指導していく必要がある。
今回の調査では男女別の数値を出していないが,「家の人とよく話をしていますか」の項目については男女別に集計すると違った傾向が現れるかもしれない。
【授業アンケート】←結果はこちらをクリックしてください。
提示している資料は全体の数値であるが,それぞれの項目について授業者ごとの状況を本人に知らせている。各授業者が謙虚に受け止め,より良い授業のための方策を2学期はじめに生徒に提示して授業を進めて行く。
【保護者意見調査】←結果はこちらをクリックしてください。我々の教育活動に対して肯定的な意見を多くいただいた。学校・学年・学級の様子を保護者にしっかりと伝えていくことが大切である。
生徒の学習活動を絶対評価していく中での平均点提示のあり方,高校受験に際しての学力の到達水準については内容をよく検討し,今後の方向を出していきたい。
【地域からの声】
特定の生徒の迷惑な行為に関して地域の方々からおしかりの連絡を受けることがあり,その都度対処している。必要に応じて,個別指導に加え全体指導も行っている。
あいさつの声は校内でも地域でも多く,バス乗車時のマナーも良くなっているとの声を受けている。
2.教職員校内研修会の内容
4月:生徒理解,不登校対策実践指定校,年間指導計画
5月:学校経営計画,学級経営計画,学習評価の方法と処理
6月:教科別授業研究
7月:生徒資料,不登校生徒の対策,救急法「心肺蘇生」,不審者対応
8月:道徳教育,学校評価,接遇マナー,授業評価,二学期制