平成18年度 学校評価における最終評価
1学期に比べて2学期の方が前向きに活動に取り組んでいる様子がわかる。どの活動も「とてもあてはまる」と自信を持って言える生徒が増えるよう,今後も指導を続けていく。
【生活実態調査】←結果はこちらをクリックしてください。
1学期と2学期を比べると,授業中の学習意欲は増加しているが,1・2年生の家庭学習の時間は減少している。家庭学習の時間が少ないことは大きな課題で,学校では宿題の出し方を工夫したり提出状況を見たりしながら適宜指導しているが,家庭での声かけや学習環境づくりについては保護者の協力が必要である。
「家の人とよく話をしていますか」の項目については,学年が上がると男女による違いが見られる。遅刻・容儀の改善に向けては,保護者との効果的な連携の仕方を探っていく必要がある。
【授業アンケート】←結果はこちらをクリックしてください。
1学期の状況をもとに教科ごとに2学期の方策を考え取り組んだ結果,いずれの項目においても良い方向に変化してきている。より良い授業づくりに向けて,今後も生徒による授業評価を行っていく。
【保護者意見調査】←結果はこちらをクリックしてください。
1学期に引き続いて2学期も教育活動に対して肯定的な意見を多くいただいた。学校・学年・学級・部活動の様子や指導方針を保護者に伝え,理解していただくことが大切である。
テストの平均点については,一つの情報として,来年度からお知らせする。
【地域からの声】
特定の生徒の迷惑な行為に関して地域の方々からおしかりの連絡を受けることがよくあり,その都度対処している。今後も,随時,個別指導・全体指導を行っていく。
親切な行為へのお礼の連絡も数回いただいた。
【学校経営計画】←結果はこちらをクリックしてください。
各項目において目標達成に向けて取り組むことができた。
「通知表はわかりやすい」と感じる保護者は57%にとどまった。通知表の形式についてではなく絶対評価がわかりにくいと感じる保護者が多いようで,通知の仕方を工夫していくとともにアンケートの質問の仕方も改める必要がある。
多くの生徒が地域行事や校内清掃ボランティアへ参加しているが,その他のボランティア活動への参加が少ない。ボランティア情報を提示するだけでなく,道徳の授業などを通して内面からゆさぶることも考えていくとよい。
「美しい戸坂中学校」に向けて美化活動に取り組んできたが,プランターについては目標数に全くとどかなかった。今後は係の教員だけでなく全校体制で整備していけるように改める。
2.教職員校内研修会の内容
4月:生徒理解,不登校対策実践指定校,年間指導計画
5月:学校経営計画,学級経営計画,学習評価の方法と処理
6月:教科別授業研究
7月:生徒資料,不登校生徒の対策,救急法「心肺蘇生」,不審者対応,
中学校区教科等研究会(全体会)
8月:道徳教育,学校評価(中間評価),接遇マナー,授業評価,二学期制
9月:学校行事(体育祭・文化祭)
10月:職員の服務
11月:校内授業研究,中学校区教科等研究会(授業研究)
12月:生徒資料,不登校生徒の対策,授業評価
1月:学年別授業研究,先進校取り組み
2月:二学期制,学校評価のまとめ
3月:生徒資料,年間反省