| 平成17年度 学 校 評 価 (新年度版) 学校評価委員会 | |||||
| 領域 | 短期経営目標 | 方策項目 | 担当部 | 具体的方策 | 評価指標 |
| 確 か な 学 力 | 授業規律の確立 | 授業開始時間の厳守 | 教務部 生徒部 |
教員が早めに教室へ行く。 生徒会による「ベル着点検」により生徒の意識を高める。 |
生徒会が実施する「ベル着点検」の違反数の減少 |
| 授業開始終了時の挨拶の徹底 | 教務部 | 名札・服装を整えて、授業開始、終了のあいさつをきちんとさせる。(礼、ことば) | 教員、生徒アンケートの結果による | ||
| 授業マナー(発言の仕方)の確立 | 教務部 | 人の話(教員、生徒)は静かに聞き、それに対して、きちんとした言葉遣いで発言する中で、活気のある授業をつくる。 | 教員、生徒アンケートの結果による | ||
| 「基礎学力(読む・書く・聞く・話す)」の定着 | 「基礎学力」の明確化 | 教務部 | 戸坂中学校における「基礎学力」の共通理解を図る。 | 各教科における「基礎・基本」をまとめて提出できたかどうか | |
| 「基礎学力」の定着の取り組み | 教務部 | 「基礎学力」をつけるための各教科の取り組みをまとめる。 | 各教科における「基礎・基本」の取り組みの結果をまとめられたかどうか | ||
| 朝読書の充実 | 教務部 | 全員による朝読書の実施。 本を持ってこない生徒への個別指導。 |
教員・生徒アンケートの結果 | ||
| 「基礎・基本(観点別評価規準B」の定着 | 「基礎・基本」の確認 | 教務部 | 各教科ごとに「基礎・基本」を明確化する。 | 各教科における「基礎・基本」が明確化できたか(年度末に) | |
| 家庭学習の定着 | 教務部 学年 |
教務部が学年、各教科と連携をとり、家庭学習が定着するような取り組みを計画し、実施する。 | 生徒アンケートにおける「家庭学習0の生徒」の減少 | ||
| 定期的な学力補充の実施 | 教務部 学年 |
日常的な学力補充の実施。 | 定期テスト・実力テストの結果、観点別評価・評定の変化 | ||
| 評価(通知表)の改善 | 教務部 | 生徒・保護者にわかりやすい通知表の形式にする。 日々の授業の中でも、評価が返せるようにしていく。 |
生徒・保護者のアンケート結果による | ||
| 豊 か な 人 間 性 | サポートシステムの充実 | 生徒指導面の小学校との連携 | 生徒部 | 不登校や問題行動の情報の共有化。 行動連携する場面の設定や個々の問題に対して小学校との協力などの連携強化。 | 連携回数 |
| ふれあいひろばについての連携充実 | 生徒部 | 不登校生徒が、学習を取り戻していけるシステム(カリキュラム)づくり。 学習支援を専門に担当する教員をあてる。(可能な限り時間割に組み込む) 進路情報も提供。 | 利用者の進路決定率100%。 | ||
| 教育相談の充実 | 生徒部 | スクールカウンセラーの利用の拡大。 相談週間の設定・生活実態調査の実施。 |
生徒アンケート「教員に気軽に相談できるか」の項目の結果 | ||
| 規範意識の定着 | 挨拶、礼儀指導の強化 | 生徒部 | 授業始めのあいさつを含め、全ての授業で言葉遣いを意識した授業を展開する。 月ごとに項目をしぼっての指導体制をとる。 |
教員、生徒、保護者アンケート結果による | |
| 容儀指導の強化 | 生徒部 | 身だしなみ、マナーについての指導を行う。 | 教員、生徒、保護者アンケート結果による | ||
| 道徳教育の充実 | 生徒の実態に応じた道徳教材の選定 | 教務部 | 総合・各教科との関連を考えた年間指導計画の見直しと実施。 | 年間計画の達成度 | |
| 授業形態の工夫 | 教務部 | ロールプレイング手法などを取り入れた授業研修の実施。 | 研修会の実施状況 | ||
| 体験活動の充実 | 行事に於ける生徒の活動の場を増やす | 生徒部 | 各行事に「生徒の活動の場」を意識した原案を意図的に提案し、実施する。 | 教員アンケートの結果 | |
| ボランティア活動の推進 | 生徒部 | 地域他団体の行事の手伝い。 ボランティア活動情報コーナーの実施。 推進体制の確立。(文化図書委員会) |
ボランティア活動に参加した生徒の割合 | ||
| 行事での地域・社会との交流 | 生徒部 | ふれあい推進活動との連携。 「ぴっかぴっか戸坂」への参加。 |
参加生徒の割合 | ||
| 教 育 環 境 の 整 備 | 安全な学校 | 施設設備の定期点検及び改修 | 生徒部 | 改修などできる範囲のことは各教職員で行う。 月1回の定期点検を完全実施。 | 教員アンケートの結果 |
| 火災・地震等に関する実際的訓練の実施 | 生徒部 | 外部の関係機関との連携のもと、教職員の訓練も通して対応のレベルアップを図る。 集合時間の短縮。 | 目標時間の達成度 | ||
| 不審者侵入に対する実際的訓練の実施 | 生徒部 | 校外での不審者対応についての訓練の実施。 | 研修会の実施状況 | ||
| 美しい学校 | 清掃区域・担当者の明示,用具の整備 | 生徒部 | 清掃用具入れの整備。(用具数・担当者明示) 清掃用具数のチェック用紙の活用。 用具の使い方の指導。 | 用具の整備率 | |
| 清掃指導の徹底 | 生徒部 | 全員が掃除場所にいるか、全校体制でチェックを行う。 | 教員アンケートの結果 | ||
| 生徒が生き生きとする掲示物の工夫 | 生徒部 学年 | 全校の掲示活動を推進する体制の構築(文化図書委員会)。年間計画に基づいた定期的な更新。 | 年間計画の達成度 | ||
| プランタでの花いっぱい運動の展開 | 生徒部 | 年間を通しての300個以上のプランター活動をこのまま実施。 美化委員会計画の下、学年活動として実施。 3月と9月にチェック。 | プランター個数 | ||
| 信 頼 さ れ る 学 校 | わかりやすい情報の発信 | 学校評価の実施と評価結果の公開 | 学校評価委員会 | 学校経営における学校評価の位置づけの明確化。 努力目標から成果目標への移行とそのモニタリング。 焦点化の工夫。(アンケート規模の縮小等) 評価項目の検討、外部評価、評価結果公開のあり方の工夫。 | 学校協力者会議評価部会アンケートの結果 |
| 学校便りの定期発行 | 教務部 | 学校便りを月1回以上発行する。 | 月1回以上の発行 | ||
| ホームページの内容充実・更新 | 教務部 | 月1回以上の更新を継続する。 | 月1回以上の更新 | ||
| 保護者・地域との連携活動の推進 | 保護者懇談会の充実 | 学年 | 出席しやすい、魅力ある懇談会のあり方の研究と工夫。 | 出席率の向上 | |
| 学校説明会・体験入学の充実 | 教務部 | 入学ガイドの作成。参加者アンケートの実施。 | 参加者アンケートの結果 | ||
| 地域行事への積極的参加 | 生徒部 | パトロール的なものだけでなく共に活動する形態を考える。参加延べ人数を教職員50人以上。 | 参加延べ人数 | ||
| 組織的・機能的な校務運営体制の確立 | 校内研修の充実 | 教務部 | 内容を精選して研修会を10回以上実施する。 | 研修会の実施状況 | |
| 服務規律の厳正を確保 | 管理職 | 月1回服務に関する研修(具体的事例をもとに研修を実施する。) | 研修実施状況 | ||